2026年09月04日(金)
カタログギフト
何か月か前に結婚した甥っ子から内祝いが届いた。鯛めしセットと立派な化粧箱の中にカードが1枚入っていた。商品券のようなプリペイドカードなのかな?と思ったらカタログギフトのウェブサイトログイン情報が記載されたカードだった。ほっほー、今はカタログギフトってこんなんになってんのかー。分厚いカタログ冊子をペラペラめくる時代で止まっているおじさんはびっくり。
PCとか苦手な人だとアクセスできなさそうな気もする。記念のカードなんだろうなと思ってちゃんと確認しない人もいるはず。ぼくも最初そうだったもん。あとから眼鏡をかけてじっくり確認してみたらそういうカードだとわかった。添付されている説明書の文字も小さいからついついスルーしちゃうのよね。あぶないとこやったで。
サイトにアクセスするといろいろな商品を確認できて欲しいものを選んで申し込むわけだが、うーむ。ないなー。頂き物に文句を言うわけではなくて一般的な感想を述べるならば、カタログギフトってほんといらんもんばっかりやな。見事に刺さらない。ごめんよ甥っ子。君に言ってるんじゃなくてカタログギフト業界に文句言っとるのんや。
そんな中に、お?これはいいなと思えるものが見つかった。鉄炒め鍋直径28cm。いわゆるチャイナ鍋。チャイナ鍋は前から欲しかってん。というかむかし愛用していたチャイナ鍋はこっちに引っ越してくるときに捨ててきてしまって後悔しててん。とりあえずこっちにも似たような鍋はあったからあらためて買い直すのも躊躇していたんだけど、いい機会だ。到着が楽しみじゃい。