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2026年06月20日(土)   個人情報


先日ヤフーフリマで売れたマシーンの購入者からメッセージが届いた。うぐ、ヤな予感。商品が今日届いているのはゆうパックの配達完了通知で分っていたが、ほとんどの購入者は何も問題がなければメッセージなんて送ってこずに受け取り評価をしてくる。受け取り評価をした時点で取引完了となるのだが、評価をせずにメッセージを送ってきたのは何か問題があったからだろう。
 
恐る恐るメッセージを開くと、こちらの手違いで同じものを別の人からも購入していてこれは不要になってしまったから返品させてもらえないかとのこと。もーおっちょこちょいだなー、あかんでキミぃってなるか!なんでやねん。そっちの人に言えばいいじゃん。なんでこっちが返品されなあかんねん。即座に応じられない旨を返信したが逆恨みを買って悪評価を付けられると嫌だな。
 
ただその人は、メールでやり取りしてもらえれば話は早いですとして自分のメールアドレスを書いて送ってきていた。墓穴掘ったな。ヤフーフリマは基本匿名取り引きなので理不尽なことがあっても泣き寝入りとなることが多いのだが、メールアドレスから個人を特定することができた。これで自己防衛できるだろう。
 
今はAIに聞けば何でも教えてもらえるからメールアドレスから個人を特定することも場合によってはできる。今回はできたパターン。このメールアドレスは函館市にあるどこそこの公式メールアドレスです。ってまた嘘やろ!AIは嘘ばっかり教えるからな。取引相手は東京の人や。函館はないわ。
 
しかしあらためて確認してみると「先ほどの情報は間違いでした。正しくは東京都渋谷区の、、、」と今度は間違いなさそうな情報が出てきた。それはどこに書いてあった?と聞くと、なんたらのデータベースに載っていますと教えてくれた。それを見てみると間違いなさそう。これや。怖い時代になりましたな。